新和銀行でのお金の借り方

親和銀行は、九州の地方銀行のひとつです。

 

親和銀行でお金を借りる場合、様々なカードローンや住宅ローンがあるため、それらの性質や利用方法を詳しく確認しておくようにしましょう。

 

ここでは、代表的なプランや利用上の注意点などを紹介していきます。

 

親和銀行ってどんな銀行?

親和銀行は、長崎県佐世保市に本店がある地方銀行のひとつです。十八銀行と共同で、長崎県の指定金融機関になっています。

 

店舗は長崎県の他に、福岡県、佐賀県、東京都、台連、上海、香港、台北、バンコク、シンガポール、ホーチミンにあります。

 

2007年からはふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行、熊本銀行)傘下のの完全子会社となりました。福岡銀行、熊本銀行、親和銀行間ではATMの通帳(キャッシュカード)による取引が、手数料無料利用できます。(引出・入金・記帳)

 

親和銀行のカードローン商品

  • 利用条件

満20歳以上69歳以下の方、収入がある方、九州・山口にお住まいおよびはお勤めの方または親和銀行普通預金口座を持っている方、保証会社の保証を得られる方
※アルバイト・パート・年金受給者・専業主婦も申込可能

  • 利用限度額

10万円〜1000万円 の10万円単位

  • 金利

年3.0%〜年14.5%

利用限度額 金利
10万円〜100万円 年14.5%
100万円超〜200万円 年12.0%
200万円超〜300万円 年10.0%
300万円超〜400万円 年8.0%
400万円超〜500万円 年7.0%
500万円超〜600万円 年6.0%
600万円超〜700万円 年5.0%
700万円超〜800万円 年4.0%
800万円超〜1000万円 年3.0%

  • 借入方法

阿波銀行ATM・提携金融機関・コンビニのATMでの借入れ
※親和銀行ATM、福岡銀行ATM、熊本銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、全国の銀行ATM、コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM) で利用可能

  • 返済方法

指定口座からの引き落し、ATMでの入金、振込、ATMでの随時返済
※親和銀行ATM、福岡銀行ATM、熊本銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATMで利用可能

 

申込みの流れ

口座を持っている方・・・パソコン・スマホから申込み⇒仮審査⇒郵送か電話で審査結果の通知⇒ローンカード発行

 

口座を持っていない方・・・パソコン・スマホ・電話・郵送・FAX・窓口から申込み⇒仮審査⇒郵送か電話で審査結果の通知⇒郵送で契約⇒ローンカード発行

 

親和銀行のカードローンは、来店不要で申込可能!返済方法を直接入金型(ATMへ直接入金)にすれば口座を持っていなくても利用可能ですよ。

 

時間や手間を大幅に節約して借り入れをしたい人にぴったりのカードローンとなっています。

 

親和銀行のキャッシュカードがあってWEB完結申込みをすれば、審査から最短2営業日で振込してもらえます。

 

更に、土日でも受付け可能であり、300万円以内の借り入れであれば、所得証明の提出も必要ありません。そのため、非常にスピーディな審査が可能になっており、急な旅行や病気であったり、ご祝儀やお祝いの用意にも使いやすいカードローンとなっています。

 

親和銀行のホームページからは、このカードローンで融資可能かどうか、年齢と年収と他社の借り入れ件数と金額を入力するだけで、一秒で診断することも可能です☆審査に通るか不安な人は、1秒あればできますのでやってみると良いでしょう。

 

そして、親和銀行のカードローンは、借り入れも返済も、基本的にATMを使用して行うことが出来ます。親和銀行のATMはもちろん、提携しているコンビニやイオンなどのATMからも行うことが出来るため、出張先で借り入れ分を引き出したり、返済を行ったりすることも可能です。

 

返済金額を調整しやすいため、自分のペースで返済を進めやすいのもメリットですよね。前倒し返済も可能なので、ボーナスをはじめとした臨時収入で早めに返済をして、返済総額を減らす工夫も可能です。

 

もちろん、口座登録をすれば毎月の引き落としも可能なので、返し忘れてしまって余計なトラブルを招いてしまう心配も回避することが出来ますよ。

 

低金利でおすすめの銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

当サイトで1番おすすめしているのが三井住友銀行カードローンです。銀行ならではのサポートがしっかりしているので安心して利用することが出来ます。
金利は年4.0%〜14.5%となっていて銀行カードローン業界でもトプクラスの低金利設定となっているのです。
融資額も最高800万円となっているので、生活のあらゆるシーンで活躍してくれそうですよね。
また、毎月の返済額は2,000円からと少額に設定されているので、無理することなくコツコツと返済していくことが出来るでしょう。
三井住友銀行に口座を持っていないという方でも利用することが出来ますよ。

 

三菱UFJ銀行カードローン

バンクイック

メガバンクである三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックも人気の銀行カードローンです。
このバンクイックも三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っていない方でも申し込みできます。ただ、口座を持っている方は入力項目が少なくて済みます。
このバンクイックの利用で者ですが女性の利用者は3割を超えていて、女性にも支持されているカードローンです。
年代としては30代・40代の方が多く利用していますね。

 

auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行

auじぶん銀行から発売されているカードローンは、auユーザーならば金利が年0.5%優遇されるようになっていて、auユーザーはお得です。
もちろん、auユーザー出なかったとしても利用することが出来ます。
コンビニATM等、auじぶん銀行と提携しているATMでの借り入れや返済は、ATM手数料がいつでも0円で利用できるので、無駄な手数料を払わずに済みます。

 

 

親和銀行の住宅ローン商品

親和銀行の住宅ローンは、固定金利型と変動金利型から選択することが出来ます。

 

固定金利型の場合は、5年か10年のどちらかから選ぶことが出来ます。年利は基本的に1.00パーセントですが、固定金利期間終了後に申込みの住宅ローンの年利からマイナス1パーセントというメリットが期待できます。

 

滞納なくそれまでの期間の返済を行っており、ポイントクラブ「マイバンク」に登録していることが条件です!

 

もちろん、全期間の固定金利コースも用意されていますよ。20年の固定で、融資年利で1.65パーセント、25年間で2.30パーセント、30年間で2.45パーセントとなっています。基準金利は毎年見直しがされます。

 

更に、保証付きの住宅ローンがあるため、「がん保障特約付住宅ローン」であれば、年利が0.2パーセント上乗せ、「三大疾病保障付住宅ローン」は、基準金利に年間0.3パーセント上乗せとなっています。

 

金利が上乗せされる分、万が一の際の支払い残高の保証がされるため、家族への支払い負担がいってしまったり、病気や怪我によって給与所得が大幅に減ってしまった場合でも、安定した返済をすることが可能になりますよ。

 

変動金利型を選択した場合、融資年利は0.975パーセントで、金利の見直しタイミングの基準金利から、マイナス2.10パーセントすることが出来ます。

 

住宅ローンの融資金額は、50万円から1億円以内となっており、具体的な金額は希望金額と審査内容によって変動していきます。

 

土地代と建物代をあわせた本体価格×200パーセントが上限になっており、それ以上の借り入れは、1億円以内であっても原則的に出来ませんので注意してくださいね。

 

オール電化に特化したコースもありますよ。

 

親和銀行が九州電力とタイアップしているもので、毎月金利の見直しがあります。借り入れをした時点での金利が特にお得になるので、リフォームを考えている人は是非チェックしたいポイントです。

 

また、「エコウィル」ヤ「エコジョーズ」を選択する場合であれば、「ホットメリット住宅ローン」を使用するのがお得になっています。

 

クリーンな天然ガスによる発電システムや、省エネで高効率な給湯暖房機などを取り入れたい人、家庭用燃料電池の「エネファーム」などを搭載したい人は、このタイプのローンを使用することで、更に支払総額の負担を減らすことが可能です。

 

自分の目的に特化したプランを詳しくチェックしておくようにしましょう。

 

親和銀行でお金を借りる際のポイントと注意点

親和銀行カードローンのポイントとして挙げるのは、借入・返済がしやすいということです。

 

借入は全国の銀行・コンビニATMで出来ますし、返済は親和銀行・福岡銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行・コンビニATM(セブン銀行・イーネット・ローソン)が利用可能です。

 

返済は≪口座引落型≫か≪直接入金型≫で選べますが、≪口座引落型≫は親和銀行以外の口座でも引落し銀行に指定できますし≪直接入金型≫は自分の好きなタイミングでATM入金することができます。

 

自分の都合の良い方法を選択しましょう。

 

親和銀行のカードローンや住宅ローンなどのシステムを使ってお金を借りる場合は、いくつかの注意点を意識しておく必要があります。

 

まず、返済にかかる手数料についてです。窓口を使用するか、インターネットを使用するかによっても、手数料が異なってきます。

 

住宅ローンの場合、一部繰り上げ返済を選択し固定金利型を選んだ上で、窓口を使うと手数料は32400円かかってきます。別途、収入印紙代もかかってきますが、これがインターネットの場合は基本的に無料です。

 

全額繰り上げ返済の場合であれば、固定金利型の住宅ローンなら窓口で43200円かかる計算です。

 

こういった手数料の積み重ねで、借り入れ当時のシミュレーションより返済額が高額になってしまうことがあります。特に、カードローンで少額の借り入れをした場合は注意すると良いでしょう。